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伊藤:

私たちアローセレモニーでは、お葬式のご依頼があれば、寺院会館、地域集会場、ご自宅など、お葬式の規模や施主様の希望に応じた会場を提案させて頂きます。
一口にお葬式と言いましても、短い打合せ時間で日時の決定から始まり、会場選び、祭壇の飾り付けや来られる方への振る舞い、その他準備品などを予算の範囲内で決定していかなければなりません。言葉にすると簡単ですが、人それぞれに考え方や想い、立場が違いますので容易ではありませんが、私どもは長年様々なニーズにお応えしてきた経験や培ったノウハウで、様々なご提案をさせて頂けます。そしてこれからも、どんな“想い”も出来る限り形にさせて頂けたらと思っております 。

清水:

私たちのサービスは、結婚式のように何ヶ月も前から打合せをして準備が出来きるものではありません。常に数時間で全ての事を決めていかなくてはいけません。ご家族にとって大事なセレモニーですし、分からないことだらけです。その為、多様なニーズや疑問にお応えする知識も必要となります。 アローセレモニーでは、分業制ではなく、専任の担当が打合せから会場の装飾、お通夜、告別式、初七日まで全てのお世話をさせていただきます。
毎回感謝のお言葉を頂いて嬉しく感じるのですが、一番嬉しいのは一度お世話をさせていただいたご家族の方からまた私にしてもらいたいとご指名を頂いた時です。ご家族にとっては悲しい出来事なので感情を表には出せませんが、自分が精一杯させて頂いた結果だと思うので嬉しいというかまた身が引き締まる思いになります。

田嶋:

私もこの仕事をさせていただいて早10年になります。しかしいまだに葬儀が終わった後、『本当にいい人にお世話してもらった、私のときもお願いね』などと言われると『私とはご縁がないように・・・いつまでもお元気でいてください』とお返事するのがやっとで、お返しする言葉に困惑することがあります。
ただ、そのように『ありがとう』と感謝のお言葉をいただけるときが何よりもうれしくこの仕事をさせていただいていて良かったと思える瞬間ですね。
決してやり直しのできない緊張感はありますが、何よりもご遺族様が安心して故人様をお見送りすることができるように、そしてまた、そのようなありがたいお言葉をかけていただくことを励みに今後も誠心誠意おつとめさせていただきたいと思います。

伊藤:

当たり前かと思いますが、「葬儀屋さん」でもなく、「アローさん」でもなく、「伊藤さん」「田嶋さん」「清水さん」と言って頂ける事は大事だと思います。式中はもちろんですが、式後、満中陰、一周忌等の時に何かの質問を直接「・・さんいますか?」と電話をかけてきてくれると覚えて頂けているのだなと有り難く思います。
一番大事な事は、思いやりを持って施主様とお話をさせて頂く事だと思います。どれだけ頑張ったとしても自分の勝手な思いや都合でお葬式を進めていってしまうと、無事に終わったとしても、「アローセレモニーさん、有り難う」とはならないと思います。
相手の身になって一緒になって考え、作り上げていかないと、感謝は頂けないと思います。 一歩一歩かも知れませんがその一歩一歩を大事に歩んでいければと思います。